海外先物データを格安で入手する方法~読者のKOBUさんより

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海外先物データを安価に入手する方法

読者のKOBUさんという方から海外先物データを格安で入手する方法についてのコメントをいただきました。
CMEなど海外先物データの入手に興味のある方にはとても役立つ情報ですので、記事として引用させていただきました。

まず、KOBUさん、素晴らしい情報をありがとうございます。

KOBUさんは元々SGX日経225先物をトレードされていて、今は香港株をトレードされているデイトレーダーの方です。

Amp Global Clearing,
というディスカウントブローカーに口座を開設すれば格安で海外先物のデータを取れるということです。

詳細はまだわかりませんが、さっそく口座を開設してみようと思います。

また、KOBUさんは香港株のデイトレをされているとのこと。
その辺の事情にもとても興味がありますね。

海外ブローカーはほとんどの場合すべてが英語なので尻込みしてしまいますが、先人が残してくれる情報があると一歩が踏み出せますね:-)

AMPClearing

私の経験ですが、CME先物市場のデータをNinjaTraderを使って入手する格安の方法は、米国先物業者に口座開設して、ES(E-mini)で必要な最低証拠金を入金するれば使用可能です。
ディスカウント業者なので、$500入金でもOK! 他のコミッションは一切不要です。
Amp Global Clearing,
http://www.ampfutures.com/index.php

先物市場ですので、当然通貨先物も提供しています。
AMP Global Clearing Margin  下記証拠金リストで提供商品を確認できます。
http://www.ampfutures.com/margins_req.html

口座開設は簡単に出来ますので、特別何も問題はないです。
送金に関しては、IB証券からBroker to Broker Transferで送金できますから便利です。

理由は不明なんですが、私のPC環境でなぜか全ブローカーNinjaTraderのLIVEが正常に機能しなかったので、プラットフォームはRithmicを使用していました・・・
NinjaTraderのDemoは正常に使えたんですが、Liveが使用できなかったのはとても残念で、今でも悔しいです。

私が知る限り、ディスカウントブローカーで維持費が掛からないブローカーはAMPくらいですね・・・

私がメインに使用していたのは、他のディスカウントブローカーでしたが、AMPはユーザー管理ページなど使いやすかったです。世界中の投資家が利用していますから情報も入手しやすいと思います。

ディスカウントブローカーは証拠金が非常に低く取引可能(高レバレッジ)なので、デイトレードでは威力を発揮します。
通貨で言いますと、1Lot:100,000通貨が$500でポジション建てられます。
日本だといくら必要なのか使っていないので解りません・・・

余談ですが、InteractiveBrokers(IB証券)もマージン口座でしたら半分の$5,000で取引開始できます。

先のFXブローカーでDukascopy が紹介されていますが、DukascopyEuropeですとレバレッジ300(1:300 by request):日本語サポートなどDukascopyのクオリティーの高いサービスが受けられます。
Dukascopy Europe
http://www.dukascopy.com/europe/english/home/
Ketija Tabune(タブーネ·ケティヤ)さんが完全日本語サポートしてくれますので、まったく心配ないですね。
Dukascopy Switzerlandは日本人の口座開設不可なので、必然的にEuropeでの口座開設になります。

以前は、IB-UKでSGX日経225先物を取引していましたが、現在は香港株を取引しています。
香港株はStop高安が無いので、爆発すると狂った値動きするんですが、中国の先行き不安で爆発相場が無い状況です・・・

まとめますと、何だかんだ言って、結局「株」の方がいい感じです。
先物市場で取引するなら、IBではなくディスカウントブローカーを使用します。
FXですと、オーストラリアは金融庁の規制で、今後日本人の利用は規制が掛かるので、Dukascopy Europeが選択肢として有りだと思います。
通貨先物はディスカウントブローカーを使います。

どなたかの参考に成り得ればと思い、投稿させていただきました。

コメントは以上です。
またKOBUさんから追加でコメントがあったり、私自身がなにか情報を見つけたら追記していこうと思います。

私はCMEの6EやESだけでなく、EUREXのBUNDやEuroStoxxなどにも興味があるので、もし手数料や約定スピードに問題が無ければ本格的にトレードしてみたいと思っています。

追記:KOBUさんよりAMPのデータ、香港株、NinjaTrader、米国株についてのコメントをいただきました

Q:リアルタイムティックデータの品質や、約定スピードなどが良ければ、
もう言うことなしですね。

A:データの品質はCME直結ですので、生データです。
約定スピードはクリックした瞬間に入っちゃいます! 
ポジション管理はNinjaTraderが最高ですよね。建玉分割注文は全てのメーカーのプラットフォームに導入してもらいたい機能です。
NinjaTraderのDemoは使えたのに、口座入金後、Liveにアクセスできないって残念無念・・・悔しかったです。色々試したので、NinjaTrader側から今後のシステム利用に関しては、使用ライセンスを購入してくださいって言われちゃいました・・・。

NinjaTraderの初歩的な設定方法や諸問題を解決する参考サイト
「ニンジャトレーダー7使い方ガイドサイトマップ」
http://ninjatrader7.ninpou.jp/index.html#

↑ここで色々勉強させていただきました。しかし!Live接続出来なかったことが・・・一生引きずるでしょうね。
もうNinjaTraderは使わないと心に決めています。どれだけ大変だったか・・・

Q:香港株は、IBでトレードされているのですか?

A:諸事情有りまして、香港株をIBにて取引しておりますが、結論を先に申し上げると、手数料無料の松井で日本株をしていた方が良いと思います。
香港株は東証の様にアローではありません。ブレーキも掛かりません。Stop高安がありませんから、全が市場の判断に任せられている市場です。
もう買いたくない➡市場が買い飽きれるまで買われる
もう売りたくない➡売り飽きられるまで売られます   最近はそんな相場はめったに来ません。

先日、食品株で噂で叩き売られて、売りが止まらなく華厳の滝状態で落ちまくりました。
即日社長コメントで、「全て噂ですから投資家は安心して下さい。謂れのない下落で安過ぎますから自社株買いを行ないます」ってコメントが出されたりします。
僕ですか?当然途中から戻りを目一杯売りで入りました。Stop安は無いんですから・・・
(香港市場 日本時間 10:00 プレオープン 10:30~前場開始 13:00 昼休憩 14:00~17:00で一日が終了。

Q:手数料とかはどうでしょうか。
日本株は手数料無料でトレードできますが、それでもやはり香港株のほうがボラティリティの大きさなどから優位性が高いという感じなのでしょうか。

A:先に回答している部分と重複しますが、手数料は掛かります。
IB:片道1注文-最低HKD18 0.08% 往復ですとHKD36 0.16% 手数料で必要とされています。
結構大きいですよ。香港証券会社でディスカウントも見ましたが、株取引はIBの方が手数料・マーケットデーダ等安く設定されていました。現地よりも安かったのでIB使ってます。

IB証券日本側にIBの致命的な問題点を発見指摘して、最優先で改善に取り組むと対応してくれました。先日、IBヨーロッパのシステム担当から日本側に修正対応したので確認してくれと連絡が入りましたので、IBの対応には安心感があります。
まぁ色々話をして、へぇ~そうだったんだ・・・色々あるんだな~って関心しました。

総括しますと、私が香港株を取引しているのは、諸事情の絡みから香港市場で取引しているだけです。
一般の皆様には、松井を使って日本株を取引することをオススメします。

SGX市場は値動きありません。
ETFやREIT(Real Estate Investment Trust)の取引はオススメできますが、SGX個別株でデイトレは絶対に無理です。のんびり配当狙いの長期投資がオススメです。

勤め人の方で、少額から株取引を行ないたいと言う方には、米国株をオススメしたいですね。
サマータイムですと、22:30~取引開始です。
22:00~東証夜間放送ののストックボイスTVを無料で米国・海外市場を視聴して、米国市場開始前に情報収集する。
http://www.stockvoice.jp/

22:30~取引開始して、25:00には手仕舞いするって感じでいかがでしょう?

米国株を調べるんだったら、マネックス証券の「TradeStation」
https://www.monex.co.jp/Etc/00000000/guest/G2700/usstock/index.htm?scid=top_us_sp
簡単便利で高機能な無料で誰でも使える「freestockcharts.com」←広告入るけど、とっても高機能です。
http://www.freestockcharts.com/

米国株を行う上で、情報収集には困りませんね。

米国株IPO情報でしたら、無料メルマガで配信してくれています。
http://venturewatch.wordpress.com/  

米国株は何でも許される訳じゃ無いのが残念・・・
NQなどですと取引枚数が少ないので、玉建てたはいいけど、簡単に決済さできるかな~?って見ていて不安に成っちゃうんです・・・。
皆さんOptionやETFを使って取引しているのかな?

YahooとかGRPNなどのNQ市場は建玉枚数の少なさに大丈夫かな?って逆にビビります。
NYSEの銘柄は建玉枚数が多いので、安心して建玉できますが、NQと違って、値動きがゆっくりなのがデイトレを難しくしてくれます。

また、取引枚数が適度に多くないと、利益が出る範疇が広くなってしまう・・・
建玉枚数が少ないと、利益が出るまで遠いですよ。

そして、空売りするには口座資金に条件があるし、市場の過熱感を抑えるブレーキが掛かるし・・・・・・

まぁ香港よりも自由じゃないのは仕方がありません。

ちょっと支離滅裂で乱文も有りますが、ご勘弁下さい。
今日はこのへんで失礼します・・・

また気が向いた時に気が乗る項目が有りましたら投稿致します!

KOBU


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