Kindle本の画像は大きなサイズで!3冊目のKindle本出版の裏話

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6月2日、Amazonで3冊目の電子書籍を発売しました。

徹底攻略 板読みデイトレード 板読みスキャルピングと価格帯別出来高の極意

今回は板読みを深く深く掘り下げた内容です。

板読み手法のとっておきの部分を全部書ききりました。

先日、情報商材の煽りページのような記事を書いたのがその販売ページです。
なんじゃこりゃ!と思われたのではないでしょうか。お騒がせしました。

情報商材? と思いきや、普通にAmazonの電子書籍というギャップを狙いました(笑)

実は当初、この本はAmazonでは出せないかなと思っていました。
というのも、板読みを表現しようと思うと、テーブル(表組)を多用する必要があるのですが、AmazonのKindleはテーブルをサポートしていなかったのです。

実際にやはりテーブルは上手く表示されませんでした。
そこでPDFファイルの情報商材として販売することにして作業を進めていたんです。

ただ、そうすると販売コストがかかってしまい価格が跳ね上がってしまいます。
もちろん、内容にはそれだけの自信がありますが、これまでの低価格路線をいまさら崩すのもなと。

何しろ、情報商材は販売コストや宣伝費を乗せないと全く売れないらしいので、価格は安くできないのです。
また、単純にAmazonという会社の大ファンなので、なるべくKindleに関わっていたいなというのもありました。

PDFが完成したころ、「やっぱAmazonで出版したいな」という思いが強まり、いろいろと試行錯誤して何とかKindleで読める形に仕上げることができました。

テーブルを使わず、文字以外は全部画像にすることで対応したんです。
「というか、最初からその方法に気づけよ!」と思われますよね。

でもそう単純でもないんですよ。
普通に画像を添付すると、Kindleで見るとめちゃくちゃ画質が落ちてしまって板情報の数字を読みとれなくなってしまうんです。

で、解決策は板情報の部分をWordでめちゃくちゃ大きく作って、その巨大な画像をそのまま埋め込むことでした。
そうやると実機で画質が落ちても、十分に読めるものになりました。

今後Kindleの電子書籍を個人出版される人がこのページにたどり着き、この情報が役にたてばいいなと思います。

私の電子書籍出版裏話と、

Amazon電子書籍の画像はめいっぱい大きく作って埋め込むといいよというお話でした。


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