【トレードステーション版】ドラッグ操作で範囲指定可能な価格帯別出来高インジケーター PriceVol_VL

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トレードステーション版の新しい価格帯別出来高インジケーターを作りました。

価格帯別出来高のインジケーターは本家マネックス証券が提供してくれているものもあるのですが、計算対象の期間を自由に変更できるようにしたい場合があります。

そういった場合に便利なのが、今回作ったPriceVol_VLです。

価格帯別出来高の対象期間を、チャート上に表示した垂直線をドラッグすることで自由に変更できる価格帯別出来高インジケーターです。

【MT4版】ドラッグ操作で範囲指定可能な価格帯別出来高インジケーターと同等のインジケーターのトレードステーション版となります。

トレステ版価格帯別出来高インジケーター

PriceVol_VL(トレステ版)の概要


2本の垂直バーで囲まれた期間の価格帯別出来高を表示することが出来るインジケーターです。
垂直バーを動かすことで、表示する範囲を変更することが出来ます。

PriceVol_VL(トレステ版)のインストール方法

PriceVol_VLは、VCA1.0のユーザー様にお渡ししております。

 インジケーターファイルをダウンロード後、ファイルをダブルクリックし
 ダイアログの指示に従ってください。
 
 
 
 ご利用にはマネックス証券のトレードステーションが必要です。

PriceVol_VL(トレステ版)の適用方法

 インジケータをインストール後、メニュー画面より [挿入(I)] –> [インジケータ(I)] を選択してインジケータ選択画面を開いた後、
 PriceVol_VLのインジケータを選択してチャート分析画面に適用してください。
 

 

PriceVol_VL(トレステ版)の設定

①IndicatorMode ・・・価格帯別出来高ヒストグラムの表示方式を設定する項目です
            1~3を指定可能。詳細は「表示方式について」の項目をご参照ください
②HistHeight   ・・・価格帯別出来高ヒストグラムの高さを設定する項目です
③HistColor   ・・・価格帯別出来高ヒストグラムの色を設定する項目です
④HistWeignt  ・・・価格帯別出来高ヒストグラムの太さを設定する項目です
           ※0~7の範囲で設定可能
⑤HistStyle   ・・・価格帯別出来高ヒストグラムの線種を指定する項目です
           ※0~4の範囲で設定可能
⑥HistTransPct ・・・価格帯別出来高ヒストグラムの透過率を設定する項目です
⑦VLineColor  ・・・垂直バーの色を設定する項目です
⑧VLineWight  ・・・垂直バーの太さを設定する項目です ※0~7の範囲で設定可能
⑨VLineStyle  ・・・垂直バーのスタイルを設定する項目です ※0~4の範囲で設定可能
⑩VLineTransPct ・・・垂直バーの透過率を設定する項目です
⑪AutoUpdate  ・・・事項更新を有効にするかを設定する項目です(true:有効/false:無効)
           有効にした場合、新しいローソク足が出来るごとに最新の情報に更新されます
⑫UseInputDate ・・・始点/終点の指定に日付入力を使用するかどうかを設定する項目です
           (true:日付入力を使用する/false:日付入力を使用しない)
           「⑨StartDate」、「⑩EndDate」は有効にした場合のみ使用するパラメーターです
⑬StartDate   ・・・始点の日時を入力する項目です
⑭EndDate   ・・・終点の日時を入力する項目です

PriceVol_VL(トレステ版)の操作方法

日付入力を使用してない場合、最新のローソク足に「終点バー」、
最新のローソク足から70本遡った位置に「始点バー」が表示されます。
範囲を変更する場合はまず、垂直バーをドラッグアンドドロップで移動します。
変更したい場所に垂直バーを移動した後、垂直バーをクリックすると
その範囲の価格帯別出来高が描画されます。
※トレステ版は垂直バーを移動した段階では価格帯別出来高は更新されず、
 垂直バーを移動後、垂直バーをクリックした段階で更新されます。

PriceVol_VL(トレステ版)の動作

時間軸を切り替えた時の動き

 時間軸や銘柄を切り替えた場合、垂直バーの位置はデフォルト位置(最新のローソク足に「終点バー」、
 最新のローソク足から70本遡った位置に「始点バー」)になります。

日付入力を有効した場合の動き

 日付に入力を有効にした場合、時間軸や銘柄を切り替えても垂直バーの位置は維持されます。
 ただし、指定した期間のデータがチャートに読み込まれていない場合、
 垂直バーの位置はデフォルト位置になります。

表示方式について

 表示方式は1~3の3通りを指定することができます。

 1.出来高表示
   通常の価格帯別出来高(線形目盛)を表示します。
   出来高が一部の価格(帯)に偏るような場合は
   「3.出来高対数表示」の方が見やすくなる場合があります。

 2.マーケットプロファイル表示
   時間軸が固定された足種を選択した場合、マーケットプロファイルのようなもの
   (価格帯別に過ごした時間)を表示することが出来ます。
   ティック足等、時間軸が固定でない足種を指定した場合は上記仕様には
   ならないので注意ください。

 3.出来高対数表示
   価格帯別出来高を対数目盛で表示します。
   出来高が大きな領域ほど目盛の縮尺が小さくなるため、
   大きな出来高がされ過ぎることがなくなります。
   日中足では寄り/引けに出来高が集中することが多いため
   この表示方式の方が見やすくなる場合があります。

 以下は同じチャートを1~3の表示方式で表示した画像です。


表示方式の設定(IndicatorMode)の設定の選び方の考え方についてですが、

日足や週足の分析の場合は、IndicatorModeの設定を 1 (出来高表示)にすることをお勧めします。

分足や時間足などの日中足の分析で、極端に大きな出来高の価格帯があって見にくくなる場合は、2か3の設定にすることで対応してください。

このインジケーターはVCA1.0の会員サイトからダウンロードしていただけます。


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