テクニカル分析よりも需給~出来高を分析するトレード手法

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勝ち組の大口トレーダーのトレード環境を見せてもらったら勉強になるだろうなと思います。
残念ながらまだ私にはそんな機会はありませんが、どんなものなのか想像はできます。

見た目は多くの一般トレーダーと大差ないでしょう。
リアルタイムチャートや板情報、歩み値が表示されていて、リアルタイムのニュースやランキング情報も表示されているでしょう。

しかし、我々一般投資家が決して見ることのできない情報にアクセスできるのかもしれません。
それは例えば、他のトレーダーのストップ注文の位置が分かるようなツールがあるのかもしれません。また、誰が買っていて、誰が売っているのかも分かっているのでしょう。

きっと取引コストもビックリするくらいに安いはず。
そのような最高の環境の中、最高の技術を身に付け、さらにマネーマネジメントにも隙が無いはずです。

彼らはどのようにして絶妙なポイントでエントリーし、多くの一般トレーダーが遅れて最悪のタイミングでエントリーしてくるときに利食いするのでしょうか。

もちろん出来高分析をしていて、さらに板情報で最終確認し、チャートのパターンも見ているのだと思います。
FXを本格的にやるようになって分かりましたが、出来高分析(ティックボリューム)とチャート分析だけでも時間軸の長いトレードなら十分な優位性を持てます。

私がトレードをするときに一番意識するのは相場の需給です。
需給を分析する方法はいろいろとあるのでしょうが、私は出来高とローソク足のパターンを組み合わせで分析します。

上手くトレードするには、常に自分に正しい問いかけをして、正しい答えを得たいと思います。
トレードをするときに自分自身にどんな問いかけをすればよいのか、その答えをどうやって見つけるのかを学ぶには、相場を深く学ぶ必要があります。

価格が上昇したり下落したりする理由は何なのか?その理由が分かるようになってくると、相場を分析するのが楽しくなります。

勝てないトレーダーの特徴は、テクニカル分析を過信したり、ニュースや他人の意見に惑わされやすいことです。

テクニカル分析も正しい心構えで使えば素晴らしい補助輪になり得ます。
多くのトレーダーがテクニカル分析で成功しているのですから、その点に疑いの余地はありません。しかしその使い方を間違えれば泥沼にハマります。

テクニカルは株価データをごちゃごちゃと計算した結果としてはじき出された何らかの数値です。その数値をチャートに表示しただけのものを過度に過信し、テクニカル分析で相場の上げ下げの根拠を見出そうとすると、強いフラストレーションを抱えることになります。

テクニカル分析を使って相場が上げ下げする理由を説明するのは不可能だからです。

相場は需給で動きます。需給を分析するには複雑なテクニカル分析は必要ありません。
というか、テクニカル分析では需給を分析することはできないのです。
需給を分析するには、ローソク足と出来高ヒストグラムがあれば十分ということです。

勝てるトレーダーの考え方を学ぶと、複雑なことをしている暇がないことに気がつきます。
相場が発するメッセージに即座に、そして素直に従う必要がありますから。
テクニカル分析はあまり役立たないどころか、邪魔になってしまうことの方が多いのです。

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