株デイトレード初心者が知っておくべきデイトレード手法と株の始め方

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「株デイトレードに挑戦したいんだけど、いったい何から手を付けていいのかさっぱりわからん!」

そんなあなたのために、初心者がデイトレードで安定して勝てるようになるための具体的なトレード手法と株の始め方をまとめました。

何も知らないデイトレード初心者が無防備でデイトレードの世界に入門するのはとても危険なことです。
このページでしっかりと武装してから出陣してください。

これは長めの記事です。
しかししっかりと読み込めば、株初心者のあなたが株デイトレードで勝てるようになる確率を大幅にアップさせることができるはずです。

株デイトレード環境を準備する

マルチモニター

「株デイトレード環境を準備する」というとモニターがたくさん並んだデスクを想像してしまいますが、株デイトレード初心者の方にはそんな大それた環境は全く必要ありません。普通のパソコンとモニターが1~2枚あれば十分です。

初心者のうちはたくさんの情報を処理することができないので、モニター枚数の多さが逆効果になってしまいます。自分の処理できる情報だけを表示するようにしましょう。

モニターの枚数よりも気にしなければならないのは、停電やインターネット回線が切れた時の対応です。

停電については、無停電電源装置(UPS)が必要だと思うかもしれませんが、必要ありません。ノートパソコンを使えばよいのです。
電源供給が途切れても数時間はシャットダウンすることなくPCを使い続けられます。
大抵の場合はその間に停電が解消されるでしょうし、そうでなくてもその間にポジションを閉じるなどして対応できます。

インターネット回線のトラブルについては、テザリング機能のついたスマートフォンかモバイルルーターを用意しておくことで対応できます。
メインのインターネット回線が何らかのトラブルで切れ、さらに停電も同時に起きたとしても、スマートフォンのインターネット回線にノートパソコンを繋げれば対応できます。

ただし、スマートフォンの回線だけでデイトレードをしようと思ってはいけません。今のところモバイルの回線は速度が安定していませんので、スピードが求められるデイトレードに使うには不十分だからです。あくまで緊急時の予備回線と捉えておいてください。

メインのデスクトップパソコン1台 + ノートパソコン1台 + テザリング機能付きのスマートフォン or モバイルルーター

以上をそろえればとりあえずはデイトレード環境としては完璧です。

よい証券会社に口座開設してデイトレードの準備をする

まず当然のことですが、証券会社に口座開設しないとデイトレードはできません。
たくさんの証券会社がありますが、その中でもデイトレーダーにとって有利な証券会社というのがあります。

  • チャートが見やすい
  • 注文を素早く出せる
  • デイトレーダーに便利なツールを装備している
  • 手数料が安い

これらの条件を満たしている証券会社を選択してください。
私は現在カブドットコム証券とGMOクリック証券を併用しています。

カブドットコム証券はランキング情報がとてつもなく使いやすいのと価格帯別出来高が見やすいので気に入っています。
GMOクリック証券は同一気配約定情報が使いやすいので手放せません。

どちらの証券会社も条件を満たせば手数料が無料になるのでデイトレーダーにとってはかなり有利です。
初心者の方はどちらかを選択しておけば間違いありません。

デイトレード手法を習得する

デイトレード向けの証券口座や、デイトレード環境はすぐに手に入ります。
しかしデイトレード手法は一朝一夕では身につきません。ある程度の期間練習が必要です。

間違ったやり方でデイトレードに挑んでも、勝てないばかりか、いつまでたっても上達できません。
しかしこのページに辿り着いたあなたは違います。
デイトレード1日目から着実に成長していくことができるでしょう。

デイトレードにおいては、まずは下準備も含めて次のような手順を踏みます。

  • デイトレードする銘柄を選択する
  • サポートライン、レジスタンスラインを引く
  • トレードプランを考える
  • チャート分析、歩み値の分析、板読みをしてエントリーの判断をする
  • トレードプランに従ってポジション(建玉)の利食いと損切を行う
  • トレード日誌に結果を記入する

このようなことを日々淡々と繰り返すのがデイトレーダーの仕事です。

デイトレードする銘柄を選択する

どんな銘柄でデイトレードすればよいのでしょうか。
いろんな考え方がありますが、まず初心者のあなたに覚えておいてほしいのは、なるべく活発にトレードされている銘柄を選択すべきだということです。

活発にトレードされている銘柄をどうやって選ぶか?
それにはティック回数ランキングを見ます。

ここ2、3日のティック回数が多い銘柄を選んでおけば、今日の日中なんらかの美味しい値動きが起きる可能性が高いです。
カブドットコム証券のkabuステーションを使えば3営業日前までのランキングが見れますので便利です。

この段階ではティック回数ランキングの上位10位ぐらいまでに入っている銘柄をピックアップしておきます。

サポートラインやレジスタンスラインを引く

活発に取引されている銘柄を選択しました。

次にあなたのやるべきことは、その銘柄のチャートを確認してサポートラインとレジスタンスラインを引いておくことです。
どの価格帯が多くのトレーダーに意識されているのか?を認識しておくのです。

今の価格よりも上の価格で、天井として機能しそうな価格に引いたラインをレジスタンスラインといいます。

今の価格よりも下の価格で、床として機能しそうな価格に引いたラインをサポートラインといいます。

サポートラインやレジスタンスラインは天井や床として機能してチャートが反転する可能性が高いので、そこで逆張りを狙えます。また、ラインを明確に超えていく場合にはトレンド相場が始まるのでは?といった予測もできます。

ラインの引き方にはいろいろとありますが、デイトレ初心者がとりあえず引いておきたいのは、昨日の高値、安値、終値、そしてピボットのラインです。引くのが簡単で効果的だからです。

あとは過去数か月分の日足をざっと見て、多くのトレーダーに意識されそうなラインを引いておくのも有効です。

ラインの引き方の詳細は以下の記事を参考にしてください。

相場環境を把握しておく

相場環境とはなんでしょうか。
相場はざっくりと3つの状態があります。

  • 上昇トレンド相場
  • 下降トレンド相場
  • レンジ相場

ある銘柄がどの相場環境にあるかはひと目で分かります。

右肩上がりなら上昇トレンド相場
右肩下がりなら下降トレンド相場
どっちつかずで行ったり来たりならレンジ相場

難しく考える必要はありません。ざっと見て感じたままでよいです。

相場環境を把握するというのには、2つの意味があります。
ひとつは、対象となっている銘柄そのものの相場環境を把握するということ
もうひとつは、相場全体の相場環境を把握するということです。

相場全体の相場環境を把握するには日経225先物のチャートを使います。
日経225先物のチャートは日本を代表する225の東証一部上場企業のチャートの平均値です。
これを見れば相場全体の雰囲気がわかります。

前日のティック回数ランキング上位に入った銘柄のいくつかと、日経225先物の日足を開いて観察してください。

「相場全体が上げ相場だけど、この銘柄はレンジ相場だ」
「相場全体が上げ相場で、この銘柄も上げ相場だ」

といったようなことを把握しておきます。

そうすることで、あらかじめ相場環境を把握しておくことができ、落ち着いた気持ちでデイトレードに臨めます。

どんな戦略でトレードするか

トレード戦略はいろいろとあります。
ここでは初心者にオススメなラインを背にしてエントリーする戦略をご紹介します。

ここ最近活発に取引されている銘柄は選択してあります。
そしてそれらの銘柄の相場環境が上昇トレンド/下降トレンド/レンジ相場 のいずれなのかも把握しました。
また、相場全体の相場環境も把握しました。
そして多くの人が意識しているサポートラインやレジスタンスラインも引きました。

最もシンプルで上手くいきやすい戦略とは、相場環境を考慮し、サポートラインやレジスタンスラインに絡むところで、ラインを背にしてエントリーするような戦略です。

相場環境が上昇トレンドの場合

相場環境が上昇トレンドの場合は

  • サポートラインまで下げてくるところを逆張りで買う
  • サポートラインをちょっとだけ下抜けしたあと、完全に抜けきれずに急に失速したら買う
  • レジスタンスラインを明確に上に抜けた後、同じラインに戻ってくるところを買う

この3つの戦略で相場に挑みます。

買いを狙うなら、日経225先物のチャートも上昇トレンドであるほうが望ましいです。

相場環境が下降トレンドの場合

相場環境が下降トレンドの場合は

  • レジスタンスラインまで上げたところを逆張りで空売りする
  • レジスタンスラインをちょっとだけ上に抜けたあと、抜けきれずに急に失速したら空売りする
  • サポートラインを明確に割り込んだ後、同じラインに戻ってくるところを空売りする

この3つの戦略で相場に挑みます。

空売りを狙うなら、日経225先物のチャートも下降トレンドであるのが望ましいです。

相場環境がレンジ相場の場合

相場環境がレンジ相場の場合は

  • レジスタンスラインまで上げてきたところを逆張りで空売りする
  • レジスタンスラインをちょっとだけ抜けたあと、急に失速したところを逆張りで空売りする
  • サポートラインまで下げてきたところを逆張りで買う
  • サポートラインをちょっとだけ下抜けしたあと、完全に抜けきれずに急に失速したら買う

この4つの戦略で相場に挑みます

初心者向けトレード戦略のまとめ

上記全ての戦略が、相場環境を考慮し、ラインを背にしてエントリーすることに注目してください。

ただし、サポートラインやレジスタンスラインに価格が近づいてきたからといって片っ端から全部エントリーするわけではありません。
エントリーするための合図、エントリーシグナルが発生した場合にだけエントリーします。

エントリーシグナルにはいくつかの種類があります。

  • ローソク足のエントリーシグナル
  • 歩み値のエントリーシグナル
  • 板読みのエントリーシグナル

ローソク足チャートのエントリーシグナル

エントリーしたいエリアに価格が近づいてきたらローソク足のパターンに注目します。
ローソク足のパターンを使うエントリー手法は酒田五法やプライスアクションなどと呼ばれていて、たくさんのパターンがあります。

しかしすべてをいきなり覚える必要は全くありません。その中でも最も有効なものを3つだけ覚えておけば十分です。

  • ヒゲのローソク足(ピンバー)
  • 合成ピンバー
  • 含み線

ヒゲのローソク足(ピンバー)

ヒゲのローソク足はラインを背にしてエントリーする際にとても有効なエントリーシグナルです。
上に行くと見せかけて下に行く、下に行くと見せかけて上に行く。損な値動きなので、多くのトレーダーが罠にはまり、その後にしっかりとした値動きになりやすいからです。
レジスタンスラインで空売りを狙っているなら、そこで売りのピンバー(上ヒゲ)が出たらチャンスです。
2014-10-13_22h17_19

逆にサポートラインで買いを狙っている状況で買いのピンバー(下ヒゲ)が出たらチャンスです。
2014-10-13_22h19_26

合成ピンバー

合成ピンバーとは連続する2本のローソク足を合成して1本にしたらピンバーになるようなパターンのことです。
長い陰線の後、その下げを帳消しにするような陽線が出るような場合です。

2014-10-19_09h58_05

この場合もピンバーと同じ理由で有効なエントリーシグナルになります。

含み線

含み線も2本のローソク足から成るシグナルです。
2本目のローソク足が、1本目のローソク足をすっぽりと覆い尽くすかたちのパターンです。
2014-10-17_17h59_21
これも相場が方向転換することを示す強いサインとなります。

ローソク足を使ったエントリーの方法の詳細は下記のページを参考にしてください。
FXについて書かれたページですが、株式のデイトレードにも同じように有効です。

歩み値の読み方

次に歩み値を使ったエントリーシグナルを解説します。
歩み値を使う手法のことをテープリーディングと呼ぶこともあります。

サポートラインやレジスタンスラインで逆張りエントリーをしようとするとき、そこで反転しそうなのか?を見極めるためには歩み値を読むことが有効です。

歩み値とはこれです。↓
板情報

一番左の列が約定時間、真ん中が約定価格、右が出来高を表しています。

その株で取引が約定するたびに1行目に情報が追加されていきます。

取引のスピードは銘柄によってまちまちです。活発に取引されていてものすごいスピードで歩み値が流れる銘柄もありますし、ゆっくりな銘柄もあります。

歩み値の基本的な仕組みや読み方は歩み値の基本のきほんの記事を参考にしてください。

歩み値を読んでエントリーの判断に使うには、歩み値の6つの要素を理解しておく必要があります。それは、

  1. 歩み値のスピード
  2. 歩み値に表示される出来高の大きさ
  3. 歩み値の支配権
  4. 歩み値の結果
  5. 歩み値のやる気
  6. 歩み値のあきらめ

6つもあると気が遠くなってしまうかもしれません。安心してください。いきなり歩み値のすべてを理解しようとする必要はありません。

株デイトレードの初心者なら、まずは「歩み値のスピード」と「歩み値に表示される出来高の大きさ」に特化して観察してみてください。

ここではこの2点について手短に解説しておきましょう。

歩み値のスピード

歩み値のスピードとは、歩み値に新しい行が追加される速さのことです。歩み値が流れる速さと言えばわかりやすいですかね。

この歩み値の流れがスピードアップするのを待つことがカギとなります。
なぜでしょうか?

ラインで反転するかどうかを見極めるということは、そこで何らかの変化が起きるのを待つということです。

明治維新など、時代の変化が起きる時には騒ぎが起きます。
それは株のデイトレードでも同じです。

ピットの騒ぎ

ある銘柄の流れが変わる直前には、必ずと言ってよいほど「騒ぎ」が起こります。
そしてその「騒ぎ」は歩み値のスピードアップとして表れるのです。

歩み値のスピードアップには2つの意味合いがあることに注意が必要です。それは…

  • 何かが始まろうとしている
  • 何かが終わろうとしている

そう、歩み値のスピードアップが起きたからといって、いつも反転するわけではなく、ブレークアウトしていくこともあるのです。

じゃ、どうやって見極めたらいいのか?
その辺りは「歩み値のスピード」の記事を参考にしてください。

歩み値に表示される出来高の大きさ

歩み値に表示される出来高を読むことで、大口トレーダーがどっちについているのかがある程度わかります。

大きな出来高の歩み値は大口トレーダーの注文です。
小さな出来高の歩み値は零細トレーダーの注文です。

あなたならどっちの方向に付きたいですか?
もちろん大口の方向にコバンザメのようについていきたいですよね。

その辺りのところは「歩み値のサイズ」の記事を参考にしてください。

歩み値について徹底的に学びたい方は以下の記事を参考にしてください。

板読みの方法

株のトレードをするならだれもが板情報を見ると思います。
板読みをしない人でも注文を出す時には板情報を使いますから。

この板情報、歩み値と組み合わせてみることでとても強力なツールとなります。

以前は上下数本の気配値しか表示されない簡易的な板情報しか一般トレーダーには提供されていませんでした。しかし今では機関投資家が使っているのと変わらないような詳細な板情報を一般投資家でも無料で使うことができます。

下の画像はカブドットコム証券が信用取引口座を持っている顧客に無料で提供している板情報です。

カブドットコムの板情報

上下全ての気配値に入っている注文株数と注文件数、そしてその累計までが表示されているのがわかります。注文件数まで見ることがきると、見ることができない人に比べて有利な意思決定をしやすいです。

さらに、それぞれの価格でどれだけの出来高が出来たのかの集計も表示されます。これを価格帯別出来高といいます。この情報は他のトレーダー達が意識している価格を特定するのに非常に役立ちます。

さて、この板情報はどう役立つのでしょうか?

もちろん、どこに大きな指値注文が入っているのかを見るのに役立ちます。

大きな売り指値注文が入っている場合はそこから上には上がりにくい。
直観的に誰でもそう思うでしょう。

しかしそう単純ではありません。多くの場合、一般人が見た目に感じる直観とは逆方向に株価は動きます。

株価は板の厚い方に動く

そのような格言じみた言葉を聞いたことがあるかもしれません。
確かにそのように動く場合が多いのです。

大口トレーダーはこんなことをやってきます。
大量の売り指値注文を置いてそこから上には上がりにくいと見せかけ
実際には下値にアイスバーグ注文を置いて買っている。

アイスバーグ注文とは、小さな指値注文しか見せないようにして、それが約定するたびに同じ値段にまた指値注文を入れ、そしてそれを延々と、望みの株数が買えるまで繰り返す、機関トレーダー特有の注文方法です。

初心者の方にいきなりこんな話をするのは酷かもしれません。しかし最初から相場の本質を理解しておくことで上達が早くなります。
アイスバーグ注文を詳しく解説している記事を参考にしてください。

利食いと損切り

デイトレードはエントリーだけでは成り立ちません。
利食いか損切りをして初めて損益が確定します。

利食いと損切もエントリーと同じように、たった一つの正解があるわけではありません。

自分の正確にあった方法を選択しなければ上手くいきません。正確に合わない方法でやっていたのでは長続きしないからです。

コツコツと小さな利益を高勝率で積み上げていきたい人もいれば、勝率は低くても良いから勝てる時にガッツリと勝ちたい人もいます。

どちらが正解ということはありません。
どちらを選んでも、良い時と悪い時が必ずあるからです。

以下の記事でエグジット戦略の作り方を解説していますので参考にしてください。

資金管理

一回一回のトレードでどれだけの金額を賭けるかだけでなく、もっと長期的にどのようなルールでデイトレードというビジネスを運営していくのかを決めておくのが資金管理です。

毎月の自分への給料はどうするのか?
一定額以上を負けた場合にはどうするのか?

などなど、本気でデイトレードに挑むなら、最初から決めておいた方が良いことがあります。

初心者が上手くやるコツは、最初は必ず保守的な考え方で挑むということです。
最初のうちは誰でも勝てないものです。
伝説のトレーダーと言われるような人でさえ、最初の頃は負けるところから始まります。

トレードを学ぶ期間はなるべく小さな金額でトレードするようにしましょう。

資金管理については以下の記事を参考にしてください。

デイトレードに必要な心構えをインストールする

ここまで初心者の方に知っておいていただきたい手法のお話しをしてきました。

しかしあなたが株のデイトレードで安定して勝てるようになるかどうかは、トレーダーとして正しい心構えを身に付けることができるかにかかっています。

いくら素晴らしい手法を身に付けても、メンタル面が崩壊すれば一発退場を喰らいます。

トレードとはなんなのか?を理解し、自分の性格を理解し、確率論で考えて長期的に見て勝てる行動だけをとっていくことが重要です。

トレードに必要な心構えの以下の記事で詳しく解説しています。
必ず一通り目を通すようにしてください。

  • テクニックの向こうにあるもの 勝てるトレーダーの心構え 【1】 間違った期待
  • テクニックの向こうにあるもの 勝てるトレードメンタル 【2】何が起きるかは分からない
  • テクニックの向こうにあるもの 勝てるトレーダーの心構え 【3】人間の本性
  • テクニックの向こうにあるもの トレードメンタル【4】 確信は危険!
  • テクニックの向こうにあるもの トレードメンタル【5】 確率論で考える
  • テクニックの向こうにあるもの トレードメンタル【6】 良いメンタルを貯金する
  • テクニックの向こうにあるもの トレードメンタル【7】 損切りが大嫌いな人へ
  • テクニックの向こうにあるもの トレードメンタル【8】 言葉に注意!
  • テクニックの向こうにあるもの トレードメンタル【9】 意思決定をシンプルに
  • テクニックの向こうにあるもの トレードメンタル【10】 感情を無視しない
  • テクニックの向こうにあるもの トレードメンタル【11】 自分のフラクタルを知ってトレードに活かす
  • 株式デイトレード初心者の方へ~実践的なトレード手法と始め方 まとめ

    初心者向けとはいえ、盛り沢山な内容になってしまいました。
    しかしそれも仕方ありません。

    相場の世界は2軍も3軍もファームもありません。
    世界最高のトレーダーから今日株のデイトレードを始めたばかりの初心者まで、みんな同じ土俵で戦います。

    ですから初心者だからと甘えることは出来ないのです。
    このブログや書籍などで勉強しながら最初は保守的な資金管理で一歩一歩進んでいってください。

    幸いこの世界にはロクにデイトレードの勉強をせずに大金持って参入してくる弱いトレーダーがたくさんいます。そういう人たちのことをカモトレーダーといいます。そういうトレーダーをカモるチャンスは誰にでもあるのです。

    あなたはカモトレーダーにはならず、カモトレーダーをカモる方にまわってください。

    健闘を祈ります。


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    このブログを一通り読めば、相当な実力がつきます

    ただ、記事数が多いので、一気に読むのは不可能でしょう。

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