エグジット戦略9つの信念【8】 ストップを置く位置はなるべきタイトにすべき

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最初にストップを入れる位置はどのようにして決めたらいいだろうか。

根拠のある位置に置く

株・日経225先物でデイトレードをする場合、私の考え方はこうだ。

もしエントリータイミングとエントリーの位置が正しければ、そこにまではいかないだろうというギリギリのラインにストップを置く。

チャートや歩み値、板情報を見て、根拠のある位置にストップを入れるということ。

空売りをしている場合だとスイングハイの1、2ティック上
買っている場合ならスイングローの1、2ティック下

ただし、まだ他のトレーダーのストップ注文が走るのを見ていない状況なら、そのような位置にストップ注文を入れると、自分がストップにかかってしまう。

他のトレーダーのストップ注文が走った後、その時に形成されたスイングハイ/スイングローを1、2ティック超えたところにストップを置くということだ。

ストップ注文が走るってどういうことよ?っていう人は、
エントリーの精度が上がる!ストップ注文(損切り注文)の見分け方
大口はマインスイーパー?ストップ狩りについて考えてみた
を参考にしてほしい。

耐えられる限界にストップを置くってどうよ

中には、自分が耐えられる限界にストップを置く人もいるだろう。

  • 1万円以上の負けるがいやだからココにロスカットを入れる
  • 10ティックと決めているから、どんな時でもエントリーから10ティックのところにロスカットを入れて放置する

私はこのような損切注文の入れ方をおすすめしない。

自分にとって耐えうる限界金額やティック数は相場とは何の関係もない。

したがって根拠のないストップということになる。

ただし、いつもエントリーから10ティックの所にロスカットを一旦入れるが、それは最悪の場合に備えたロスカットであり、最適なポイントで手動ロスカットするつもりだ、というのはよい戦略だ。

私の場合も、銘柄によって違うが、エントリーから5~7ティックのポイントにロスカット注文をすぐに入れ、歩み値や板を読んで手動ロスカットをしている。

エントリーでもエグジットでも、常に根拠のある行動をとりたい。


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