テクニックの向こうにあるもの トレードメンタル【4】 確信は危険!

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デイトレードやスイングトレードで、

どれくらいのリスクを負うのか分からない、もしくは明確でないままエントリーしたことはあるだろうか?

こうなったらロスカットというものを定義したり、ロスカットの値幅を明確にしたりせずにエントリーしたことはないだろうか?

マーケットの不確実性を理解しているトレーダーからすると、ありえない行動なのだが、
もっとも一般的で、よくあるミスでもある。

リスクを明確にしないままエントリーするというミスはなぜ起きるのだろうか?

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答えは

一般的なトレーダーは 「自分が正しい」 と確信が持てるまでエントリーしないから

一般的なトレーダーは 「リスクなんてない」 と確信が持てるまでエントリーしないから

ストップロスを置いたり、リスクを明確にする行為は、
意識的に、自分が間違っていることを証明しようとする行為だ。
利益ではなく、損失に意識をフォーカスしなければならない。

「自分が正しい」と思っていたり、「リスクなんてない」と思っている人には難しい。

だが、何が価格を動かすのか? で解説した3つめの要素の存在、つまり、チャートでも歩み値でも分析することのできない、まだエントリーしていないトレーダーの存在がある限り、「自分が正しい」、「リスクはない」と思うことは馬鹿げている。

ほとんどのトレーダーは、多くの時間、お金、エネルギーを使って勝てることがほぼ確実なシステムやセットアップを探そうとする。

彼らにとっては勝ちトレードことこそがすべてで、勝つことで脳内にエンドルフィンだか何だか知らないが、快感物質が放出され、自分の価値を証明できたような気分になる。

その快感を得るために、できる限りの情報を集めようとする。
たくさんのトレード本を読む。
40万円もするトレードセミナーに参加する。
そしてそこで得た膨大な情報を根拠に、「自分は正しいはずだ」と結論付けようとする。

彼らの理論はこうだ。

正しいと確信を持てた時だけエントリーする
もし確信を持てないならエントリーしない
確信がないのにエントリーするのはバカだ

その結果どうなるか。

リスクを明確にすることを怠ってしまう

たとえロスカットが自動的に入るシステムであっても、そのロスカットを心から受け入れることができない。

心から受け入れていないロスカットが連続すると、トレードメンタルが崩壊してバカなことをしてしまい、口座を吹き飛ばしてしまう。

確率論で考える につづく


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