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相場心理

デイトレの悪魔は遅れてやってくる~自分の相場心理の限界値を知れ!

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株や日経225先物のデイトレードにおいて、1日の中で負ければ負けるほど、さらに負けを重ねる可能性が高くなる。

過去を振り返ると明確な傾向が見えてくる。

私の過去の大失敗を振り返ると、最初の1回か2回の負けトレードで大惨事になったことは一度もない。

私が大きな損失を出す大失態トレードをやらかしたのは、何度もロスカットを繰り返した後だった。

大失態トレードはトレードを打ち止めすべき時に打ち止めにできなかった時に起きる。

自分の相場心理が崩壊し、フラクタルが猛威を振るっているにもかかわらず、その日のデイトレードを途中で打ち止めにすることができなかった場合に悪魔が静かに忍び寄ってくるのだ。

朝いちばんのトレード心理的に真っ白な状態と、3回フルロスカットになった後とでは、その後に良いトレードができる可能性が全然違う。

誰にでも、相場心理的に正常でいられる限界点がある。

私の場合はフルロスカット3回だ。

2回までなら私はあまり相場心理に影響を受けずにトレードを続けられる。

しかし、3回フルロスカットが蓄積した時点で何らかの影響が出てくる。

フラクタルの気配を感じ始めるのだ。

もちろん、その時点で気がおかしくなってめちゃくちゃなトレードをするという意味ではない。

10年以上経験を積んでいるのでそこはうまく立ち回れる自信はある。

しかし、精神的に完璧でない状態ではハンディーキャップを背負って戦うことになる。

それはちょうど、挙動のおかしい銃と、中身が飛び出てしまってスカスカな防弾チョッキを着たままで戦場にとどまるようなものだ。

そのことに気づいた時点で退散するのがいちばん賢い立ち回り方だ。

本当の戦場からは退散したくても退散できないだろう。
しかし、デイトレードの戦場から退散するのは簡単。
トレード履歴画面で負け金額を目にしっかりと焼きつけた後、PCをシャットダウンするだけだ。
負け金額を目に焼き付けるのは、負けたことを無にしないため。
どうしても腹が立って気が済まないなら、キーボードやマウスを破壊してもOKだ。

あとはすべてを忘れて遊びに行けばよい。
そしてメンタルが真っ白になるまで他のことをする。
帰り道に新しいキーボートとマウスを購入し、
家に帰ってその日の負けトレードを客観的に見直せばよい。

周りから見たらバカな人に見えるだろうが、
デイトレーダーとしては完璧な立ち回りだ。

だから私はどんなにデイトレードを続けたいという願望があっても、ある一定の負けが蓄積した時点でその日のデイトレは終わりにする。
わたしは早め早めを意識して、キーボートとマウスを節約している。

ちなみに、私のフルロスカットはたいていの場合5ティックなので、15ティックのドローダウンが出た時点でその日のトレードは終了となる。(スキャルピングをする日の場合)

スタートから15ティック負けた時はもちろん、

15ティック勝ちの状態から15ティック負けてトントンになった場合も

50ティック勝ちの状態から15ティック負けた時も同じだ。

なんてしょぼいトレーダーなんだと思ったことだろう。

その通り。私は精神的にしょぼいトレーダー。

いわゆる、チキントレーダーだ。

もし私がプロップファームの雇われトレーダーだったら、

「なにサボってんだ!」
「あきらめが早すぎる!」
「仕事しろ!」

と怒鳴られることだろう。

しかし、私は自分のフラクタルを理解し、弱さを理解し、それとうまく付き合っている。

それが上手くいき、地味にではあるが、安定して利益を上げてきた。

ネットや雑誌で有名になる大物トレーダーのような派手さは皆無だ。

それでも、私はトレードで大きなドローダウンを出すことなく、コツコツと稼いでいければそれで満足なのだ。


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