トレードというビジネスの特殊さは未来を予測することにある

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トレードに関する書籍や教材は山ほどあります。
しかし、全ての教材の内容をすべて理解したとしても、勝てるようになるかどうかはわかりません。

なぜでしょう?
トレードとは特殊なものだからです。

車の整備士が車の構造を一生懸命に勉強すれば、車をばらばらにして一から組み立てることができるようになるでしょう。
人によってセンスの差こそあれ、一からコツコツ学べば必ずできるようになるでしょう。

料理人、法律家、大工などすべて同じです。
知識があれば、ある程度のものになれます。
そして完璧な仕事をすれば、いつも利益を得られます。

しかしトレードにおいてはそうはいきません。

なぜなら、トレードとは、未来を予測する仕事だからです。

いや、そんなことない!
バックテストで優位性があるのを確認し、確率論で考えてトレードしているのだから、未来を予測しているのではない!
そんな声が聞こえてきそうです。

しかし、「優位性がある」ということ自体、未来の予測に他なりません。
過去に優位性を持っていた手法が、未来においても優位性があるかどうかなど分からないのですから。

本来は予測できない未来を予測しようとするのだから、運の要素が入り込んできます。
ですから、いくら正しいと思うことをやっても、負ける時にはコテンパンに負けるときがあります。

残酷な事実ですが、いくら過去のデータで優位性を発見したと思っても、今日この瞬間からその優位性はなくなっていることはあり得るのです。
そのことに気づけずにハマってしまうと、やればやるほど負け続けるということになってしまいます。
チャートやテクニカルだけを過信しすぎる人やシステムトレーダーには、そのようなことがよく起こります。

それでも、学ぶべきことを学び、長い年月にわたる経験を積めば、負ける時もあれ、トータルでは利益を出せるようになります。
いろんな相場を経験すれば、自然と変化に対応できるようになってくるからです。

板読みや歩み値の読解ができると、「今日はなにかが違う」ということに最初の1分で気づけます。
「うーん、今日はのんびりな感じだな。」
「おや、今日は激しいな。ブレークアウトを狙おう」
そういう気づきにより自然とトレードのやり方を変えているのです。

また、日中に相場がいきなりギアチェンジしたときにも一番最初に気づけます。
その気づきに素直に従ってトレードすればよいのです。

ほんとかよ!
と思うでしょう。

私の電子書籍や山本伸一氏の教材をじっくり読み、実際に相場を毎日観察してみてください。
1か月もすれば、私の言っていることが分かってきます。

板読みや歩み値が万能だなんて言うつもりはありません。
しかし、そこには言葉では言い表せないなにかがあるのです。
その「なにか」を身に付けることが、株や日経225先物のデイトレードで安定して勝てるようになるための鍵になると確信しています。

その「なにか」は、ときどき、未来を予測させてくれるのです。


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