サポートライン・レジスタンスラインの引き方【5】 まとめ

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ラインを引くのがめんどくさい人へ

株、日経225先物のデイトレーダーの中には、ラインを引くのが面倒だったり、ラインを引く時間が無い人もいるだろう。

そんな人には、前日の高値/安値ラインを引くことをお勧めする。

そして、前日値幅の上3分の1は売りエリア、下3分の1は買いエリアとする。

ベストの方法ではない。

それでも、エリアに入ってきたところ、ラインを少し抜けたところでの見極めがうまくでき、勝ちトレードの利益をある程度伸ばすようなトレードマネジメントができれば十分に勝つことができる。

もちろん、単純に前日の高値/安値に指値を入れるだけでは勝てない。

下位足のチャートを読んだり、板読み、歩み値の読解など、見極めが必要であることは忘れてはいけない。

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ラインの引き方 まとめ

前日の下準備(固定的ライン)

前日の下準備、固定的なラインの引きとして以下のことを学んだ。

  • トラップラインを引く
  • フィボナッチラインを引く
  • ピボットラインを引く
  • 上位足の移動平均線を引く(筆者はやらない)
  • 2種類以上のラインが隣接している重複エリアを見つける

サポートライン、レジスタンスラインのうちで最も重要なのは、トレーダーの心理が渦巻くトラップラインであることを忘れないように

場が始まってからのライン引き(動的なライン引き)

場が始まってからのライン引きとしては以下のことを学んだ。

  • 場中、何度も同じところを試したポイントにラインを引く
  • 大きな出来高を伴って動き出したポイントにラインを引く
  • 好きなテクニカル指標を表示する(無しでもOK)
  • 下準備で引いていたラインと、日中に引くラインが重複するエリアを重視する

最後に

このようなサポートライン/レジスタンスラインの密集するエリアを見つけることは決して難しいことではない。

時間さえかければ誰にでも簡単にできる。

あとはそのラインで止まりそうなのか、それともぶち抜かれそうなのかを高確率で見分けることができれば優位性のあるエントリーができるようになる。

どうすればよいか?

テクニカル分析
出来高分析
歩み値の読解

などを学ぶことで実現することができる。

そして、トレードメンタルやトレードマネジメントをマスターすれば、勝てるトレーダーへの道が開けてくる。


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