サポートライン・レジスタンスラインの引き方【4】 日中に引くライン

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日中に引くライン

ここまでは場がオープンする前に、前日までの値動きをもとに引くラインの引き方を解説してきた。
いわば、下準備のラインだ。

株、日経225先物の場が始まった後も、必要に応じて新たにラインを引いていく。

基本的には自分がトレードに使う時間足でのスイングハイやスイングローにラインを引く。
全てに引いていたらチャートがごちゃごちゃになってしまうので、何度も試しては跳ね返されるポイントを重点的に引くようにする。

また、大きな出来高を伴って大きな値幅動き始めたポイントにはラインを引くようにする。
考え方はトラップラインの引きかたと同じだ。

好きなテクニカルを表示する

移動平均線、ボリンジャーバンド、ケルトナーチャネルなどいろいろとあるだろうが、使い慣れているものであれば何を使っても良い。
結局魔法のテクニカルなど存在しないので、なんでもよい。

私の場合は、VWAPとそのスタンダードディビエーションを使うことが多い。

これらの日中に動的に発生するテクニカル指標の「線」もラインだ。

これらの動的なラインが、前日の下準備で引いていた固定的なラインと重複する場合は特にそのエリアに注目する。

実際のチャートを見てみよう。

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これは今日の日経225先物3分足チャートだ。
右の3分の1程度が今日の値動き。

2013年12月10日225先物

赤の点線がVWAP
緑の点線がVWAPのスタンダードディビエーション
薄い青のエリアは、前日の下準備で描いていたサポート/レジスタンスエリアだ。

今日は小幅なレンジの日だった。
VWAPのスタンダードディビエーション(緑の点線)と青のエリアが重複するポイントで何度も逆張りのチャンスがあったのが分かるだろう。

分かりやすいトレンドが出る日には移動平均線も表示することがある。


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