注文分析はどんな銘柄でも原理は同じ?

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コメント欄に良い質問をいただきましたので、記事で回答します。

【ご質問】

板読みの原理、原則はどの銘柄においても大きくは変わらないと考えてよいでしょうか?
例えば、板の明滅が激しい銘柄とゆっくりした銘柄、板の厚い、薄い銘柄ではスピードや値幅が違うだけで見せ板やアイスバーグ注文等の行われているやりとりは変わらないのでしょうか?

【回答】

どんな銘柄も相場であることに変わりはありません。

ですから、注文分析の原理は同じだと考えています。

とくに歩み値の読み方は何をトレードするにしても、スピード感に違いがありますが、基本的にあまり変わらないように感じています。

板情報に関しては、板の薄い銘柄では見せ板が少なくなります。
板が薄いと見せ板を入れるリスクが高くなるからです。

見せ板を入れるにしても、今の価格から少し離れたところに入ります。
2、3ティックの範囲でトラップが仕掛けられるというより、もっと広い価格帯にわたって罠が張られると思ってください。

狙った価格でピタッと止まりにくいのもあります。

  • 5円刻みで板が極端に厚い銘柄は泥沼の上を歩く感じ
  • 1円刻みで板の厚い銘柄は芝生の上を歩く感じ
  • 板の薄い新興銘柄は氷の上をラリーカーが走る感じ

そんなイメージです。

)

板の薄い銘柄でうまくやるには、↑こういう上手さが必要です。

注文分析トレード(板読み/歩み値トレード)を練習するなら、最初は板が厚くてよく動く銘柄から練習することをお勧めします。

初心者には1円刻みの主要銘柄がオススメです。

私は板の薄い銘柄はほとんどさわりません。

しかし、東京証券取引所は今後、呼び値の刻みを段階的に狭くしていくことを発表していますので、いずれは板が薄くなっていくのでしょう。

それに備えてこれからは板の薄い銘柄も練習しようと思っています。


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