逆張りのコツ ストキャスティックのダイバージェンス

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ストキャスティックのダイバージェンスをなぜ使うのか

私は株や日経225先物のデイトレードをするときテクニカルをほとんど使わない。
価格データのみから派生的に計算されるものや、遅行性のあるテクニカルを信用していないのだ。
しかし、このストキャスティックのダイバージェンスは有効だと考えている。

ストキャスティックすには買われ過ぎとか、売られ過ぎとかいう考え方があるが、私はその考え方にな賛同しない。

買われ過ぎてもまだまだ上げるし、売られ過ぎてもまだまだ下げることがしょっちゅうある。

ストキャスティックに表示される数字そのものには全く興味がない。

私がストキャスティックのダイバージェンスを使う理由は、その数字そのものに興味があるのではなく、前のスイングに比べ、直近のスイングの勢いに変化があったかどうかを測るのに便利だからだ。

ストキャスティックのダイバージェンス 使用例

本日(2013年12月10日)の日経225先物のチャートを使ってストキャスティックのダイバージェンスの使い方を解説していこうと思う。

ストキャス出来高ダイバージェンス

この日、日経225先物はギャップダウンしたあと、あらかじめ引いてあったサポートエリアAに向かって下げていった。①のポイントでエリアAの端にタッチしているがここではまだ買うことができない。
この下落が止まりそうだという確認が取れていないからだ。

どのようにして確認をとればよいのだろうか。

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チャートはVWAP(赤の点線)まで上げた後再び下落し、①の安値をブレークしエリアAの中に入ってきた。

この下落に乗り遅れていた売り方たちはここでブレークアウトエントリーを試みているかもしれない。

だがここは売り方にとってとても危険なポイントだ。
そして同時に買い方にとってはチャンスなポイントになる。

チャートを良く見ると、
①から②にかけて安値を切り下げているにもかかわらず、
下段に表示したストキャスティックは①から②にかけて底を切り上げている。
①から②に引かれた青いラインを見ると一目瞭然だ。
これがオシレーターのダイバージェンスという現象で、
RSIなどの他の種類のオシレーターを使ってもOKだ。

この現象の意味するところは、

①に向かう下落の勢いに比べ、
②に向かう下落の勢いが落ちたということだ。

ただし、これはあくまで、チャートの見た目だけの話だ。
本当に勢いが落ちているのかどうか
他の方法でも確認しなければならない。

そこで出来高の出番だ


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