ラインをブレークアウトするか?歩み値を使って判断する方法

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ブレークアウトの判断 「ブレークアウトする前に起きがちな6つのこと」

リバーサル(反転)するときに歩み値で起きがちな6つのこと の記事では、逆張りを狙っている場合の判断方法を解説した。

今回は逆に、サポートラインやレジスタンスラインでブレークアウトを狙う場合は、歩み値でどのようなことが起きるかを解説しよう。

ブレークアウトの判断を歩み値を使ってする場合は、リバーサル(反転)を狙っている場合とは逆のことが起きるのを確認すればよい。

レジスタンスラインで上値のブレークアウトを狙っているなら、下記のようなことが歩み値で起きるのを確認してからエントリーする。

  1. 小口買い注文が少なくなる
  2. 大口買い注文が多くなる
  3. 大口注文がスピードアップする
  4. 売り板を落ちると、すぐその板に買い指値が積みあがる
  5. 小さな売り板はすぐに落とされるが、小さな買い板はなかなか落とされない
  6. 大口の成り行き売り注文は出てこない(大口の成り行き買い注文の方が圧倒的に多い)

サポートライン/レジスタンスラインでこれら「ブレークアウトでおきがちな6つのこと」のうちのいくつかが起きたら、反転するよりもブレークアウトする確率のほうが高いということだ。

そういう場合は、逆張りエントリーは見送り、ブレークアウトを狙うことができる。

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しかし、「最初からリバーサルかブレークアウトを両方狙うつもりでいる」ことには注意が必要だ。

状況が目まぐるしく変わることもあり、そういう時は往復ビンタを喰らい、メンタルが崩壊する危険性があるからだ。

逆張りかブレークアウト、どちらかを狙い、「6つのこと」が起きなければトレードを見送るというのが基本的なスタンスだ。

もともと逆張りを狙っている場合は、よっぽどブレークアウトする兆候が顕著に表れている時だけ方針を転換してブレークアウトを狙うようにするとよい。


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