変化に気づいてデイトレで勝つ!歩み値を使って相場の変化に気づく1つの方法

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デイトレーダーにとって大切なこと

株、日経225先物のデイトレーダーにとって最も大切なことのひとつは、「変化に気づくこと」だ。

変化に気づき、変化に対応しなければ、長期間にわたってデイトレードで成功することはできない。

変化

変化に気づくには、以前のことを覚えていて、今目の前で起きていることと比較できなくてはならない。

とはいっても、1ヶ月前のことなど覚えている必要はない。

昨日どうだったのか?

今朝どうだったのか?

直近のスイングロー/スイングハイでの歩み値はどんな感じだったのか?

かなり最近のことをなんとなく覚えていれば十分だ。

1ヶ月前にトレードしていた人は今日もトレードしているだろうか?

そうとは限らない。だからそんな前のことは覚えていなくてもよい。

しかし、10分前にトレードしていた人は、今もまだトレードしている可能性が高いといえるだろう。

だから、デイトレーダーなら、ついさっきのことを覚えておくことは必須だ。

ついさっきのスイングローで買っていた人が今度は買わないなら、それは変化だ。

歩み値で変化に気づく方法

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私がどのようにして歩み値で「ついさっき起きたこと」を覚えているのかを紹介しよう。

逆張りの買いを狙っていると仮定して欲しい。

直近のスイングローで、歩み値に2万株程度の買い注文が5行ほど出てから反転したのを覚えていたとする。

同じ価格まで下げてきたとき、今度は1万株程度の買い注文が2行しか出なかったらどうだろう。

「買うのはまだだ。少し待ったほうがいい」

そういう判断ができる。

歩み値のスピードも覚えておけたら一番だが、私にとってそれは難しい。

その代わり、私は歩み値の支配権がどんな感じだったのかを覚えておくようにしている。というか、メモに取っている。

「5:1で買いが優勢、2万株の買いが5行程度連続して出てから反転した」などとメモをとるようにしている。

そういう一手間をかけることで、その後デイトレードの意思決定を客観的に自信を持って行えるようになる。

一日中すべての値動きを覚えておく必要など全くないし、そんなことは非現実的だ。

自分が意識していたサポートライン/レジスタンスライン付近、VWAP 、トレンドラインにタッチするポイントなどでの歩み値の動きをざっくりとメモしておけば十分だ。

そこまでするトレーダーは滅多にいない。

だからこそ、やれば優位性を得られる。

安定して勝てるトレーダーとそうでないトレーダーは、能力的に全然違う人種なのだろうか?

わたしはそうは思わない。

こういった面倒くさいことでもコツコツと楽しんでやれる人は、人よりも早く変化に気づき、人よりも優位性のある選択ができる。

このような「変化にいち早く対応する能力」を、人は「相場観」と呼んでいるのだと思う。

相場観を極めた人は、超人的な結果を残すことができる。

私は10年以上デイトレードをやっているが、まだまだ超人的とまではいかない。

これからも地道に面倒くさいことを楽しもうと思う。


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