大口はマインスイーパー?ストップ狩りについて考えてみた

Pocket

大口はストップ狩りをするのが普通

大口はストップを刈るために短期的に相場を吊り上げたり、叩き落としたりする。
あるスイングローを割ったところに、実際どれだけのストップ注文(ロスカット注文)があるのかは大口トレーダーにもわからない。

1つ言えることは、大口はたくさんストップ注文が入っている価格帯まで価格を動かす必要があるということだ。
でないと彼らの巨大なポジションを利食ったり、新たに大きなポジションを作るには不十分だからだ。
大口の戦略にはストップ狩りが必要不可欠なのだ。

地雷を除去することで報酬が得られるマインスイーパーみないなものだ。
地雷が大きければたくさんのストップ注文が発動する。
そのストップ注文を吸収することで、叩き落とす過程で売ったポジションを利食いするなり、新しい買いポジションを作るなりする。(叩き落としの場合)

地雷(ストップ注文)がなければクルっとひるがえる大口

Sponsored Link


しかし、もしストップがあまり入っていない、ストップ注文の量が大口にとって期待外れだったら、
「うーんこっちには地雷があんまり無いな(ストップ注文がない)、反対側かな?」
と言ってクルッとひるがえり、今度は買い始め、スイングハイを抜けたところのストップ注文を狩りに行く。

スイングロー(安値)を割ったところにストップ注文があまり入っていないなら、スイングハイ(高値)を抜けたところに入っている場合が多いというわけだ。

売り方向の作戦(叩き落とし作戦)はトータルでロスカットになるだろうが、買い方向の作戦(吊り上げ)で利益になればそれでいいということだろう。

株や日経225先物を長年観察していると、そういうことがしょっちゅう起きているのに気づく。

「さっきまであんなに売られていたのに、なんで急に買い始めるんだよ!さっきまでの大口売りはなんだったの?わけが分からんわ!」

そんな時は、スイングロー(安値)付近に大口が利益を上げるのに十分な地雷が埋まっていなかったということだろう。
(その逆もしかり)


これからも安定して勝てるトレーダーになるためのノウハウを効率よく学びたい方、ブログでは公開していない特別ページをご覧になりたい方は、メールアドレスをご登録ください。

最短で安定して勝てるようになるためのノウハウを、無料で配信します。

  • 具体的なトレード手法も学べる特設サイトのパスワード
  • 相場の本質を学べる無料メール講座(全31回)(今後も追加予定)
  • ボタン1つで入力と集計が可能!高機能なExcelトレード日誌のダウンロード
  • 「通貨ペアの選び方」、「ラウンドナンバースキャルピングの全貌」、「ブレークアウト手法」、「プライスアクション初級編PDFダウンロード」etc...

このブログを一通り読めば、相当な実力がつきます

ただ、記事数が多いので、一気に読むのは不可能でしょう。

安定して勝てるFXトレーダーになるために必要なノウハウを厳選し、メールでお渡しします。

ご登録は以下のフォームから、メールアドレスのみで可能です。




dollar-exchange-rate-544949_640

Pocket

「いいね!」ボタンで応援していただけると幸いです

コメント

sponsored link

サブコンテンツ

このページの先頭へ