株・日経225先物デイトレーダー必見! 逆張りエントリーマニュアル

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ラインでリバーサル(反転)するか?歩み値を使って判断する方法ではリバーサル(反転)するときに起きがちな6つのことを解説した。

株や日経225先物のデイトレードで逆張りをするなら、狙っているサポートライン/レジスタンスラインまで価格を引きつけ、この6つのことのうちいくつかが起きるのを待ってエントリーすることを学んだ。

「6つもあると、多すぎて意識できないよ!」

そんな声もあるだろう。

そこで今回は、株/日経225先物のデイトレードに挑戦中の初心者の方など、歩み値や板情報にあまり慣れてない人に役立つ強力なチェックリスト名付けて

「逆張りエントリーマニュアル」

を紹介しよう。

この記事の内容をマスターすれば、株や日経225先物の逆張りデイトレードの勝率を劇的に改善することができるだろう。

逆張りエントリーマニュアル

サポートライン/レジスタンスラインで逆張りする場合、もしくは、トレンドに逆らうプルバックの動きに逆張りする場合、次のようなYES/NOクエスチョンに答え続ける。

  1. スイングハイ/スイングローをブレークしたか?
  2. ストップ注文が発動したか?
  3. 大口トレーダーがエントリーしたか?(自分のエントリー方向に)
  4. リスクレワード比は十分か?

そして、すべての答えがイエスなら、迷わずエントリーする。
(1はNoの場合もある)

1.スイングハイ/スイングローをブレークしたか?

空売りを狙っているなら、何らかのスイングハイを上に抜けてからエントリーしたい。
買いを狙っているなら、なんらかのスイングローを下に抜けてからエントリーしたい。

「なぜスイングハイ/スイングローを抜けて欲しいのか?」

それは、抜けることにより、間違ったバイアスを持った小口トレーダーがエントリーするからだ。
もしくは、エントリーが早すぎた小口トレーダーがロスカットするからだ。
その小口トレーダーのミスを突くようにしてエントリーするのだ。

注意点としては、

  • 抜けたあとに大口が順張りでエントリーしてきたら、逆張りは見送るべきであること
  • 抜けるのを待っていると結局抜けなくてエントリーできないこともあること

が挙げられる。

場合によっては分割エントリーを使ってチャンスを逃さないようにすることも必要だ。
どうするかというと…
レジスタンスラインでの空売りを狙っていると仮定しよう。
レジスタンスラインを抜ける前に半分、抜けたところで大口が買ってこなければ残り半分のポジションを入れる。
ただし、レジスタンスラインを抜けるときにブレークアウトが継続しそうな兆候が現れていたら、最初に入れていたポジションをロスカットしてエントリーを見送る。

2.ストップ注文が発動したか?

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小口トレーダーのストップ注文に逆張りするのがよいエントリーだ。

1のチェックポイントで、小口トレーダーのストップ注文が発動するかどうかを注意深く見守ること。

これは私のトレード手法の特徴だ。

ライントレードに限らず、トレンド発生中のプルバックエントリーでも同じことが言える。

下降トレンド中の上げ(プルバック)の最後の方で、ちょっとしたスイングハイを上に抜けたり、小さなレンジを上に抜けた瞬間に失速するところは空売りのチャンスだ。

小口が調子に乗って買っているのを大口がアイスバーグ注文で吸収し、直後に売り叩いたら、そこは最高の空売りチャンスとなる。

私はデイトレードをする時、テクニカルやチャートのパターンに気を取られるのではなく、このように「誰が最悪のミスをしたか?」を常に考え、そのミスを利用して有利な価格でエントリーする。

3.大口トレーダーがエントリーしたか?(自分のエントリー方向に)

大口トレーダーは2つの方法でエントリーする。

  • アイスバーグ注文
  • 大きなサイズの成り行き注文

大抵の場合、最初にライン付近でアイスバーグ注文が見られ、その後、大きなサイズの成行注文が出てくる。

大口の成行注文が出るまで待つのが一番確実だが、そこまで待っていてはエントリーが遅すぎて、リスクレワード比が悪くなってしまうこともある。

また、ここ数年はアローヘッドの導入で、大口の成行注文が出る瞬間には一気に相場が動いてしまい、エントリーしそこなうこともある。

アイスバーグ注文や見せ板を読み、その後に起きそうなことを予測し、ほんの少しだけ先回りしてエントリーする技術も必要となる。

4. リスクレワード比は充分か?

他の全てが整っていても、期待できる利益が、覚悟する損失に比べて大きい場合はエントリーを見送るべきだ。

逆張りエントリーの場合、大抵はリスクレワード比の心配は無い。

しかし、大口注文が出るのを待っていてエントリーが遅れた場合などは、一旦エントリーを見送って、次のプルバックでエントリーする方がよい場合もある。(もちろん、相場にかなり勢いがある場合はこの限りではない)


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