歩み値の読み方 【2】

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勝てないトレーダーの共通点

これまでに勝てないトレーダーを何人か見てきた。

その人たちすべてに共通していたことは、
彼らは皆、勝てるトレーダーよりもテクニカルに詳しいということだ。
長いこと安定して利益を上げてきた私よりも100倍は詳しかった。
彼らは何年もトレードに挑戦し、敗北してはまたさらにテクニカルを勉強する。
そして歩くテクニカル辞典のようになっているトレーダーもいる。

たが、彼らは板や歩み値の読み方を知らないのだ。

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もちろん、歩み値や板を全く見ずとも勝てるトレーダーはいる。

FXには板も歩み値もない。
FXで勝てている人はそういうタイプのトレーダーだ。

とはいえ、純粋にテクニカルやチャートそのものだけを意識しているトレーダーはいつまでたっても勝てないと思う。

チャートの裏にあるトレーダー心理は?
大口がポジションを作るには何をしてくるか?
大口がポジションを利食うには何をしてくるか?

そういうことを意識してトレードできる人が狭き門、5%の勝ち組に入れるのだと私は確信している。

重要な2つの問いかけ

トレードでうまくやるには常に二つの問いかけをしてほしい。

大口は何をしようとしているか?
大口はそれをうまくやっているか?

私はこの二つの質問に答えられないなら、基本的にはトレードをしない

ストキャスティックと出来高を使い、ラインで反転しそうかどうかを見分ける方法を思い出してほしい。

ストキャスティックのダイバージェンスでチャートの勢いが弱まっているかどうかを確認し、
さらに出来高のダイバージェンスで大口が参加しているかどうかを、ざっくりとだが、追加で確認することで成功率を上げようとした。

さらに板や歩み値を追加することで、さらにエントリーの精度を上げることができる。

大口はチャート上ではその姿を隠していることができるが、その取引サイズが大きいだけに、板や歩み値には必ず爪痕を残すことになるからだ。

歩み値を読めると、ただ単に「出来高が多いか少ないか?」の先にあるものを見ることができる。

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