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価格帯別出来高デイトレード講座【1】何ができてどんな優位性があるのか

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皆さんは株や日経225先物のデイトレードをするとき、何を使ってエントリーポイントを探していますか?

ローソク足チャート?

テクニカル指標?

ほとんどの方はそう答えるのではないでしょうか。

しかし、本当にローソク足やテクニカルだけで優位性のあるエントリーポイントを見つけられていますか?

もちろん、ローソク足チャートとテクニカルだけでうまくやれている方もいらっしゃるでしょう。

しかし...

  • チャートやテクニカルをたくさん表示してゴチャゴチャになってしまっている
  • 表示される情報が多すぎて訳が分からなくなってしまっている
  • どこが優位性の高いポイントなのかわからない
  • 本質が分からないまま、テクニカルのシグナルになんとなく従っている

そんな人はこの連載の記事を隅々まで読んでみてください。

きっと全く新しい可能性を発見し、ワクワクすることでしょう。

最初にこの手法の優位性に気づいた時は興奮しました。

あなたにも、私が感じたのと全く同じワクワクをプレゼントしたいと思います。

「価格帯別出来高デイトレード講座」(価格帯別出来高でエントリーポイントを見つける方法)
さっそく解説を始めることにしましょう。

ところでみなさんは価格帯別出来高を使っていますか?

価格帯別出来高とはなんなのか?

価格帯別出来高とは何か?については前の記事を参照してください。

ちょこっとおさらいしておくと...
価格帯別出来高とは、価格ごとの出来高を表す横向きのヒストグラムのことです。
価格帯別出来高と普通の出来高
カブドットコムフル板
(カブドットコム証券のチャートと板情報に表示される価格帯別出来高)

ここまでは簡単ですね。

価格帯別出来高を使うメリットとは?

この価格帯別出来高って本当に役に立つの?

ただの横倒しの棒グラフにしか見えないよ!

という声が聞こえてきそうですね。

いえいえ、ものすごく役に立ちます。

価格帯別出来高の本当の使い方を知ることで次のようなことが見えるようになってきます。

  • どこで多くの人がエントリーしたのか?
  • どちらがストップにかかったのか?
  • 勝っている方はどこでポジションを守るのか?
  • どこを抜けたら多くのトレーダーがストップにかかるのか?
  • 上昇トレンドが継続するなら、どこでプルバックが終わりそうなのか?
  • どのエリアで価格が速く動き、どのエリアで価格がゆっくりと動くのか?

どうです、こんなことが見えるようになったら、優位性のあるエントリーポイントを見つけられそうではありあませんか?

私がもし自分の資金でプロップファームを立ち上げ、新米のトレーダーを雇って育てるなら、おそらくチャートやテクニカルは一切見せず、価格帯別出来高、板情報、歩み値だけでトレードさせます。

もちろん、板や歩み値の読み方と、この連載で解説する価格帯別出来高の読み方は教えますよ。
でもチャートは、その存在すら教えない。
相場ってのは、歩み値と板と価格帯別出来高だけなんだよと(笑)

それはちょっと極端ですが、価格帯別出来高を読むと、早く相場観が身につくというのはあると思います。

それくらい、私は価格帯別出来高の優位性を買っています。

価格帯別出来高を理解するために必要なチェンジ

価格帯別出来高、決して難しいものではありません。
とても分かりやすい、実践的なテクニックです。

ただし、チャートやテクニカルを使っているときとは違う考え方が必要です。

考え方のシフトが必要なのです。

チャートやテクニカルを使っているときは

「価格がどこにあったのか?」を意識していると思います。

チャートやテクニカルはそのようにデザインされているからです。

一方、価格帯別出来高を活用するうえで必要な新しい考え方とは、

「多くのトレーダーがどの価格でポジションを持ったのか?」

ということです。

この連載で価格帯別出来高をマスターしていただくあなたににとって、とても大切なことなのでもう一度繰り返します。

「価格がどこにあったのか?」や「テクニカルでシグナルが出たのか?」といったようなことばかりを意識していたかもしれません。

しかし、これからは価格帯別出来高を使うことで、
「多くのトレーダーがどの価格でエントリーしたのか?」を意識するワンランク上のデイトレーダーに変貌します。

つづく

価格帯別出来高を活用してデイトレードをするなら、
詳細な価格帯別出来高を表示できるカブドットコム証券をお勧めします。

カブドットコム証券プロモーションページへ

価格帯別出来高デイトレード講座 もくじ


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かなり重要な記事なので気合を入れ過ぎ、ちょっと長い記事になってしまいましたが、じっくり読む価値があります。

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