価格帯別出来高デイトレード講座【6】出来高の多い価格帯に入り込んだら?

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価格帯別出来高デイトレード講座の第6回です。
株や日経225先物のデイトレやスキャルピングに役立つ価格帯別出来高。
その一歩進んだ読み方を解説しています。
第1回はこちら
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ところでみなさんは価格帯別出来高を使っていますか?

出来高の多い価格帯の上端を割り込んだらどうなるか?

前回の記事では、上昇トレンド中にプルバックエントリーを狙うなら、出来高の多い価格帯の上端で買うのが良いと解説しました。

それでは、出来高の多い価格帯に入り込んでしまったら、どう考えればよいでしょう。

あまり知られていないことかもしれませんが、こんな法則があります。

価格は、出来高の多い価格帯に入り込んだら、80%ぐらいの確率でその価格帯の反対の端を試しに行く。

出来高の多い価格帯に入り込んだら?

その理由はなんでしょう?

それは、出来高の多かった価格帯がなんだったかを考えれば分かります。

出来高が多かったということは、その価格帯を多くのトレーダーが適正価格だと考えていたということです。

一旦その価格帯を離れて上げたとしても、また戻ってきてその価格帯に入り込んだなら、
「ちょっと上げたけど、やっぱりこの価格帯でいいんじゃない?」となります。

そこが適正な価格帯だと再認識されたなら、買い手はその価格帯の下の方に来るまでは買いません。
適正な価格帯の上の方で売り、下の方で買う。
トレーダーの自然な心理が働くのです。

ズバッとはいかない

この話をすると、プルバックで価格帯の上端でエントリーするのを躊躇してしまうかもしれません。
しかし、プルバックエントリーを狙っているなら、出来高の多い価格帯の上端でとりあえずエントリーを狙うべきです。

なぜなら…
プルバックの例に戻ると、エリアAの上端を下に抜けてしまったとしても、たいていの場合、ズバッとは下げません。
戻りを入れながらじわじわの下げていきます。ですから上端で買っていたとしても、ロスカットはしやすいのです。
これが、出来高の大きい価格帯を背にしてエントリーすることの優位性です。

その後どうするかというと…
買いポジションを落ち着いてロスカットした後、バイアスが上昇トレンドなら、その価格帯の下の方で再び買いを狙うことになります。
こういう場合、いったんその価格帯を少しだけ下にブレークさせ、アイスバーグで買い支えるような動きがよくあるので注意が必要です。
しっかりと注文分析をして、有利なエントリーを狙います。

ここで空売りを狙う場合には、慌てて空売りしないように注意が必要です。
出来高の多い価格帯は戻りを入れながら下げていくことが多いので、相場を追いかけるように空売りすると、戻りでロスカットさせられます。
出来高の多かったエリアでは特に、プルバックを待って空売りすべきです。

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価格帯別出来高デイトレード講座 もくじ


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